PTE初受験でAll65を達成した勉強法【体験談から解説】

PTE(Pearson Test of English)で All 65 を目標にしている方は多いのではないでしょうか。
特にオーストラリアのビザ申請や永住権(PR)を目指している方にとって、PTE 65は重要なスコア基準の一つです。
しかし、実際には次のような疑問を持つ人も多いでしょう。
- PTEは初受験で65を取れるのか?
- IELTS6.0〜6.5レベルでも達成できるのか?
- 独学で対策できるのか?
- PTEはどんな勉強をすればいいのか?
この記事では、実際にPTE初受験でAll65を達成した受講生の体験談をもとに、効果的な勉強法を詳しく解説します。
今回紹介するのは、ConnectingDotsのPTE対策コースを受講し、短期間でAll 65を達成したRyosukeさんの成功事例です。
PTE対策を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
PTE初受験でAll 65を達成したRyosukeさんのプロフィール
まずは、今回紹介する受講生のプロフィールを紹介します。

Ryosukeさんはオーストラリアで生活しており、将来的に永住権の取得を目指していました。
そのため、Migration Pointを獲得するために英語試験のスコアが必要になり、PTEを受験することを決めました。
受講前の英語レベルは次の通りです。
- IELTS:6.0〜6.5
- PTE受験経験:なし
- 海外留学経験:あり
- ワーキングホリデー経験:あり
つまり、日常生活の英語はある程度できるものの、PTEの試験対策は全くしていない状態でした。
また、PTEはIELTSとは大きく試験形式が異なるため、
「どんな試験なのか全く分からない状態だった」
とRyosukeさんは話しています。
PTEを受験しようと思った理由
RyosukeさんがPTEを受験した理由は、オーストラリアの永住権申請のためのポイント獲得でした。
オーストラリアの移民制度では、英語スコアによってMigration Pointが加算されます。
その中でも、次のスコアが一つの基準になります。
- Proficient English
- PTE:All 65以上
Ryosukeさんは、まず短期目標としてAll 65を目指すことにしました。
そして将来的には、
- Superior English
- PTE:All 79以上
を目標にしています。
なぜ独学ではなくPTE対策コースを受講したのか
Ryosukeさんは最初、独学での対策も考えていました。
しかし次の理由から、専門的な講座を受講することを決めました。
PTEはAI判定という独特の採点方式なので、独学では非効率だと思いました。
PTEはIELTSと違い、AIによる自動採点が行われます。
つまり、
- 話し方
- 発音
- 流暢さ
- 文構造
などがアルゴリズムによって評価されるのです。
そのため、単に英語力を上げるだけではなく、
PTE特有の対策
が必要になります。
Ryosukeさんは、
- テンプレートを活用した回答
- AI採点を意識したSpeaking対策
- PTE専門の戦略
を学べる点に魅力を感じ、ConnectingDotsのPTE対策コースを受講しました。
PTE対策コースを受講して感じたこと
Ryosukeさんは、実際に講座を受講して次の点が特に良かったと話しています。
試験の流れが理解できた
PTEは試験の形式が独特で、初めて受験する人にとっては戸惑うことが多い試験です。
講座では
- 試験の流れ
- 問題形式
- 時間配分
などを詳しく解説しているため、初めての受験でも落ち着いて試験に臨むことができました。
テンプレートが非常に役立った
PTEでは、テンプレートを使った回答が非常に効果的です。
特に次の問題で活用できます。
- Describe Image
- Retell Lecture
テンプレートを使うことで
- 回答の構造が安定する
- 流暢に話せる
- 時間をコントロールできる
というメリットがあります。
Ryosukeさんも、このテンプレートを活用することで、回答の質が大きく改善しました。
個別フィードバックがスコアアップにつながった
講座の中で特に効果を感じたのが 個別フィードバックでした。
PTEでは、自分では気づけない弱点が多くあります。
例えば
- 発音の癖
- 話すスピード
- 文の構造
- キーワードの不足
などです。
フィードバックを受けることで、
「自分には何が足りないのかが明確になった」
とRyosukeさんは話しています。
PTEのAI採点に適した話し方
Ryosukeさんが特に印象的だったと話しているのが、
AI採点に適した発話方法
です。
PTEでは、普段の英会話とは違う話し方が求められます。
例えば、
- 一定のスピードで話す
- 途中で止まらない
- 明確な文構造を使う
などです。
これらを知らずに試験を受けると、英語力があってもスコアが伸びないことがあります。
Ryosukeさんも、
これを知らずに受験していたら、スコアは取れなかったと思う
と話しています。
実際のPTE試験結果
そして試験当日。
Ryosukeさんは初めてのPTE試験を受験しました。
結果は…

All 65達成
すべてのセクションで65以上を取得し、目標スコアをクリアしました。
PTE初受験での達成です。
Ryosukeさんの今後の目標
Ryosukeさんの次の目標は
All 79(Superior English)
です。
All79を取得すると、オーストラリアの移民申請でさらに高いポイントを獲得できます。
そのため、現在も学習を継続しています。
PTEを受験する人へのアドバイス
最後に、RyosukeさんからこれからPTEを受験する方へのメッセージです。
PTEは1回の試験で約5万円かかります。
そのため、何度も受験すると大きな負担になります。
Ryosukeさんは次のように話しています。
この講座がなければ、確実に2回以上は受験していたと思います。
つまり、正しい対策を行うことで
受験回数を減らすことができる
ということです。
PTEでスコアを上げたい方へ
ConnectingDotsでは、PTEで必要スコアを最短で達成するためのサポートを提供しています。
- 個別フィードバック
- AI採点を意識した発音・流暢さ・回答構成を具体的に改善。
- 個別サポート
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- すぐに使えるテンプレート
- SpeakingやWritingで高得点を狙うための回答テンプレート
PTEで高スコアを目指している方は、ぜひ一度ご相談ください。


